繁盛店の路(みち)1
- 2012年 1月18日
県内の飲食店のオーナーとの接点が多い私からみた、繁盛店に共通したイメージを掲載してみます。これは私個人的な感覚なので、間違っていたり、勘違いしていることもあるかもしれまん。(ご容赦ください)
まず、繁盛店の共通したイメージのはじまり
①人の五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)が共通している。
②繁盛店になるまでの過程が共通している。
③オーナー(経営者)自身(人格?)の想いが共通している。
④お店の位置付け(客から見た雰囲気)
⑤こんな店が繁盛する。
⑥グルメサイトのこと(良いうわさと悪いうわさ)。
⑦拍手を送るお店に
7つの項目に分けて記載してみます。
①繁盛店に共通する五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)はどの繁盛店も一番が味わうでは無いことのように感じます。私が特に味オンチではないと確信していますが、では『何?』が一番か?やはり(聞く)ことが多いように感じます。
どの店もよく(多く)聞くことがある。良いうわさ、よくないうわさであったりとにかく聞くが一番なこと、では順序は(聞く⇒見る⇒嗅ぐ⇒触れる⇒味わう)が共通している。
よって、味は最後であり、味はうつわ(店舗や店内・食器)によって味わうのでそのすべての雰囲気が凝縮して聞いたうわさと味わったものが同じ感覚であったときの評価を付けていると私は感じています。
次回は過程について書きたいと思います。








