徳島,高知,グルメを通して知り合うすべてに感謝して。

徳島レビュー

鴨島にこんなおいしいフレンチのお店が!?

徳島市内に住む私は、鴨島にはあまり縁がないんですが、この日は仕事で上司2人と、以前から気になってた「カジュアルフレンチ ボンヌシャンス」へ。結婚式場「アンジェリーナ」内にあるレストランです。

ボンヌシャンスランチ

日替りランチ

明るい店内には、年配の女性やスーツ姿の男性も。

全員「日替りランチ」を注文。この日のメニューは「若鶏の照り焼とさごしのムニエル」。スープ・パンorライス・サラダが付いて¥900(私は“パン派”なのでパンにしました。)

まず出てきたのは、3人ともが「おいしい!」と口を揃えたじゃがいもの冷製スープ。冷製スープなんてどこのお店のも大差ないんじゃない?と心の奥底でちょっぴり思ってた私も、一口飲んでその違いにビックリ。

あっおいしい!

自然とメインに期待が…。

ボンヌシャンスランチ

見るからに女性好みでしょう?

「ランチでございます。上に乗ってる怪しいものは…『茄子のピューレ』です…」と言って持ってきてくれたプレートには彩り豊かなお料理が盛り付けられ、まさしく私好み。

若鶏の照り焼は、柔らかくソースもちょうどいい甘辛さ。(私はパンに付けてソースを最後まで味わいました)
季節の食材を使ったピューレや付け合わせともよく合います。

柔らかい「さごし(さわらの幼魚)のムニエル」はトマトのソースでさっぱりと。

見た目以上にボリュームがあり、最後まで食べるとけっこうお腹いっぱいに。

ランチは日替りの他に、「パスタランチ¥1,000」「BCランチ¥1,600」があります。


ボンヌシャンス外観

結婚式場「アンジェリーナ」内にあるフレンチレストラン「ボンヌシャンス」

結婚式場内にあり、有名ホテルで30数年料理長を歴任されたシェフのお店とあって、ちょっと敷居が高いのかな?なんて思ってたけれど、明るい店内と、スタッフの皆さんの心地よいサービスにホッとしながら

お味はもちろん期待通り(絶え間なくやって来るお客さんを見れば一目瞭然)、
とっても“お得感”が得られたランチでした。

常連!毎日食べても飽きない満足ランチ

かなりの頻度で食べに行ってるのが、沖浜にある「桃華」のランチ。日替りランチは、主菜・副菜2品・スープ・ごはん・香物・シャーベットが付いて¥800。
ここのランチはずいぶん食べてきたけど、ホントに何を食べても美味しい。しかもかなりのボリュームなので、夕方遅くまで全然お腹が空かない。これは他のお店で食べた時と比べたらよくわかるんです…。お客さんに男性の常連さんが多いのも納得です。
桃華日替わりランチ

日替りランチ

この日の日替りランチは「回鍋肉」。
旨みとコクがあって、思わずごはんがすすみます。
桃華ランチの中で、私が好きなメニュー第2位!なんです。
日替わりのスープも楽しみの一つ。このスープは濃い味の主菜を考慮して?豆腐が入ったあっさり味。


工夫されたメニューは味のバランスがよく、野菜もおいしくたくさん摂れます。

主菜・副菜、スープにいたるまで、そのバリエーションの多さには驚くばかり。私が好きなメニュー第1位の「麻婆豆腐」にめぐりあえるのは果たしていつごろ…?

知る人ぞ知る隠れた人気店。

佐古八番町の国道192号線沿いにある洋食屋さん、「キッチンなかがわ」をご存知でしょうか? 192号線沿いといっても少し奥まったところに建っているので見過ごしてしまっている人も多いかも。
けれど昼時ともなると、学生さんやサラリーマンでひしめきあうほど。“おひとりさま”も多い。私が知っている限りでもおそらくオープンして15年以上は経ってるんじゃないでしょうか、気兼ねすることなくおいしい料理を食べられるので地元の人にかぎらずファンは多い。
キッチンなかがわランチ

日替わりランチ「てりやきチキン」

人気の理由のひとつが「日替わりランチ」。
なんと650円!
今日のメニューは「てりやきチキン」。黒こしょうが効いた甘辛ソースたっぷりの柔らかいチキンがゴロゴロ。山盛りのサラダに、味噌汁、香物、ごはん。この味で、このボリュームで、650円は安すぎる!
家から近いこともあって、わりとよく行くんだけど、“おいしくない時がない”、ハズレなしのランチなのだ。
日替わりの他に、37種類もある定食も魅力的。ハンバーグやオムレツ、ムニエルなど、どれも気になる。そんな中でひとつ「焼そば定食」があるのも気になるけど。お持ち帰りもできます。

魚を美味しく食べさせてくれるお店


外観

外観

小松島市内にある「和食家てんすい」のランチをいただきました。「てんすい」さんは、魚を美味しく食べさせてくれるお店です。上品な店構えからして、お値段が高いお店なのかな~と思ってたんですが、お店の前のボードを見ると、お昼のメニューは「寿し盛ランチ¥880」、「おすすめセット¥1100」など思いのほか手頃。早速入ってみるとサラリーマンや女性のお客さんでほぼ満席。座敷には掘りごたつもあって居心地よさそう。




おすすめセット

おすすめセット

寿し・煮麺・天麩羅がセットになった「おすすめセット」を注文。旬の魚を使い、夏らしくさっぱりいただけるにぎりの寿し盛。ひとつひとつ、その味を楽しむ。天麩羅は海老やオクラ、南瓜などを抹茶塩で。さくさくと軽く、お寿しともよく合う。お寿しはもちろんですが、特筆すべきは煮麺。クーラーで冷えた体に染みわたる温かさにはホッとする。ホントにいい味…。何杯でも食べたいと思ってしまう。暑さで食欲が落ち気味でも、このランチならさっぱりしていながらメリハリもあるので十分満足できると思います。



寿し盛ランチ

寿し盛ランチ

私と同様、年齢とともに?改めて“和食”、“魚”の美味しさに気付き始めた皆さん、気軽に入れて楽しめるお店がここにあります。

繁盛店の路(みち)1

県内の飲食店のオーナーとの接点が多い私からみた、繁盛店に共通したイメージを掲載してみます。これは私個人的な感覚なので、間違っていたり、勘違いしていることもあるかもしれまん。(ご容赦ください)

まず、繁盛店の共通したイメージのはじまり
①人の五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)が共通している。
②繁盛店になるまでの過程が共通している。
③オーナー(経営者)自身(人格?)の想いが共通している。
④お店の位置付け(客から見た雰囲気)
⑤こんな店が繁盛する。
⑥グルメサイトのこと(良いうわさと悪いうわさ)。
⑦拍手を送るお店に

7つの項目に分けて記載してみます。

①繁盛店に共通する五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)はどの繁盛店も一番が味わうでは無いことのように感じます。私が特に味オンチではないと確信していますが、では『何?』が一番か?やはり(聞く)ことが多いように感じます。

どの店もよく(多く)聞くことがある。良いうわさ、よくないうわさであったりとにかく聞くが一番なこと、では順序は(聞く⇒見る⇒嗅ぐ⇒触れる⇒味わう)が共通している。

よって、味は最後であり、味はうつわ(店舗や店内・食器)によって味わうのでそのすべての雰囲気が凝縮して聞いたうわさと味わったものが同じ感覚であったときの評価を付けていると私は感じています。

次回は過程について書きたいと思います。

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SHOP REVIEW

鴨島にこんなおいしいフレンチのお店が!?

カジュアルフレンチ ボンヌシャンス
2012.1.18

ちょっと硬め?こだわりハンバーグ

カフェレストラン カンフーレ
2012.1.18

知る人ぞ知る隠れた人気店。

キッチンなかがわ
2012.1.18

魚を美味しく食べさせてくれるお店

和食家 てんすい
2012.1.18

PERSONS who COOKS

徳島ラーメン「岡本中華」

岡本中華さん
2010.5.6

とよとみ珈琲

とよとみ珈琲
2010.4.22

阿南市よりこの地に

祥庵
2009.12.12

富田街 居酒屋ダイニング 坊乃

富田街ダイニング坊乃
2009.10.14

徳島の和食

食楽酒房 秀味
2009.8.31

美味鳴門鯛

鳴門 味道筋 大家
2009.8.29

前向き

菓子道TAKAITI
2009.8.27

徳島のおでん“阿田一代”

阿田一代(おでんいちだい)
2009.7.21

以前は同業者

(株)のり万商事
2009.7.18

10年一昔。

居酒屋 0番線
2009.7.17