美味津々徳島・高知グルメリンク うまイー・ネット 公式ブログ

Blog

自家焙煎珈琲。徳島  珈琲煎家 まいせん

マスター 掘さん

マスター 掘さん

徳島には自家焙煎のお店も以外に多い。以前も紹介した阿南市 のカフェ遊楽さんやとよとみ珈琲さん。私が仲良くしていただいているお店に『珈琲煎家 まいせん』さんもその一軒だ、ここのお店はゼロの付く日は焙煎豆を安く販売してもらえる。お得な日(10日・20日・30日)となっている。この日はお客さんも良く知っていて、長蛇の列。閉店時間いっぱいまで来店する。

自家焙煎店を始めてもう14年になり、県内では知る人も多い。味はオーソドックスですっきり。新鮮な感じ。
モーニングも良心的でファンも多い。「焙煎に自信あり。是非すっきりした新鮮な珈琲を満喫してください」と。マスター

そんなマスターはなんと現在ピアノの勉強中。(聞いたことはないが・・・)自称けっこうイケテルらしい。先日もテレビ(四国放送)でその模様が放映されたようです。一度聞かせていただこう!。

いつも美味しい珈琲“ありがとうございます”。
お奨めはもちろん「まいせんブレンド珈琲」

2009 年 7 月 13 日

昭和45年創業!三代目徳島  支那そば 名東軒

武田俊二さん

武田俊二さん

徳島ラーメン行脚中、ラーメン店を中心に(集中的??)訪問中そんな数多く存在する中、私がまだ若い頃から有名なお店の一軒『支那そば 名東軒』さんを訪問。訪問してお話を聞くと店長はなんと三代目、もうすぐ半世紀を迎えようとしている。

支那そば 名東軒の場所は県内の方でも初めての人は迷うかも?城西高校入り口から西に(一つ目の信号)鮎喰の橋との中間を左折、道なりに進むと地蔵院手前200mを左折するとある。

長年有名店として三代目のお店で話を聞けるのはありがたい、最近のお客さんはこてこての濃い目のスープを依頼する人も多いとか、そんなお客様にも対応してもらえるようだ。“まずは基本のスープを食べてもらいたい”と店長。

話は尽きず三代目は釣りが趣味だとか、徳島の人は釣り好きも多い。ネットで釣りのページばかりではなく『うまイーネット』も見てくださいね。貴重なお話ありがとうございました。 また、訪問させていただきます。

2009 年 7 月 10 日

徳島の職人技。徳島  中華そば 安部

中華そば 安部

中華そば 安部

徳島ラーメンが有名になって20年になる。
1999年に徳島市内にあるラーメン店「いのたに」が、新横浜ラーメン博物館に期間限定で出店した事から有名になった。

そんな徳島にはラーメン店が数多く(様々なこだわりを持って)ある。そんな店主のなかでも、変わった経歴を持つのが”中華そば安部”の安部さん、和食の料理人として、徳島を代表する和食店を歴任。

徳島中央市場前では奥さんが喫茶店を経営、そこで週一回休みを利用してラーメンを出していた。そのラーメンを楽しみに(当時幻のラーメンと称されて)来店するお客さんが増え、現在のお店を開店させた。開店からもう5年になる。すっかりラーメン店のおやじさんに・・・
私は安部さんに和食店に勤めていたとき”大変おせわになりました”。

このお店のこだわりは、自然の味を自然に出すこと。『うちのラーメンを食べてくれたら、胃の負担が少ないけん、ムネヤケしたりせんけんな!』と、『どうしても、和食のこだわりがでたりするんよ』  やっぱりやさしい安部さんでした。
食べて感じたのは確かに、仰るとおり、すっきりしてるなー。これからもこだわりで繁盛してください。

おすすめの一品 幻のラーメン(小¥650・大¥750)まずはこれを食べなきゃね。

2009 年 7 月 9 日

洋食今昔。徳島  コックドールかげやま

コックドールセット

コックドールセット

キリット襟を正して美味しい洋食を(フレンチ・イタリアン・欧風)食べる。そんな洒落たお店が増えた気がする、特に多く見かけるのがイタリアン料理。襟をただして洋食(カップルで・・会社帰りのサラリーマンのイメージ)を食べる人が増えた。

昔ながらの洋食屋さんがなくなったわけではなくて、シャレタ店内や雰囲気がいいのだろう。
そんなおしゃれな店内なのに普段着の洋食屋さん(気軽に入れるイメージや家族連れで食べているシーンが似合う)が徳島にも数店ある。

徳島のJR文化の森駅 近くの”コックドールかげやま”さんはおしゃれな店内でなおかつ普段着の洋食屋さんと呼ぶにぴったり似合うお店。店内に入るとなぜか『ほっと する』、こんな風に落ち着いてそう感じて席に座る。
料理も懐かしさを感じさせる味でありながらも今風だ。

人気の「コックドールセット」と「エビフライセット」が割引になるクーポンもあって、うれしい限りだ。
ほっと一息そんな気持ちで食事をしたいならこのお店がおすすめです。

2009 年 6 月 30 日

食べず嫌い?・・か、知らなかったのか?徳島  うな久

うな久 うなぎ

うな久 うなぎ

“食べずぎらい”ということばがあるが、食べていないのに嫌いだという意味。本当の味(美味しい)を知らないで嫌いだということか?・・・私のよく知る友人もその一人で、うなぎが嫌いだという。

夏のおいしい食べ物。 土用の丑の日はうなぎ屋さんは一年で一番忙しい一日、うなぎってすごく美味しくて夏の日にピッタリ。ま~お店によっては、・・・こげたイメージや泥くさいイメージもあって、たしかにまずいという友人の言うこともも理解るような、、、

そんな友人に2年前 徳島の『うな久』という老舗のうなぎ屋さんへ誘った。
当然、嫌々・・ついてきてくれたのだが、少し口にしながら何とか完食・・・開口一番、『いままで食べていたうなぎは、何だったのか?』『スーパーの安売りしか食べたこと無かったけんかなぁ』

いままでは?小骨が刺さるイメージとこげたタレの味・・・・
一方、ふっくらした”うな久”のうなぎはたいへん美味しかったらしい。。。(っホ、よかった)  食べず嫌いというか、美味しいうなぎを知らなかっただけみたいですね。

そんな、『うな久』さんの鰻は蒸さずに焼きあげる関西風。
焼き具合だけでふっくらさせるのは、職人ならではのかなり難しいワザらしい。
それに、外はパリッとして芳ばしい焼き立てだから、いつ来ても、ここのうなぎはおいしい~!!!
いつでもその場でうなぎを裂いて、炭で焼いてくれるけんかなあ。

▼お知らせ
『うな久』さんでは、もちろんお持ち帰りもやってます。

今年の土用の丑の日は7月19日です。
当日はお持ち帰りだけなので、店内で食べることは出来ないそうです。
あと、予約していただいたほうが間違いないので、ぜひお電話してみてください。

2009 年 6 月 24 日

こだわりのカマトロ徳島  寿し 庄助

庄助 寒川秀明

庄助 寒川秀明

寿し 庄助で「トロ」といえば、中トロでも大トロでもなくて【カマトロ】です。というのは店主、庄助3代目 寒川秀明さん。
”うちの店はなんも特徴のない店なんです”と最初,・・・お話を聞くうちに、・・・

ネタがすごく多い事(手間が掛って大変なやけどなぁと独り言)トロは【カマトロ】だけを使っていて、このネタには秘密がある。・・・らしい事。うなぎが実は美味しい事(常連さんによく言われるらしいけど・・・?)。

たくさん特徴があるじゃないですか・・・なんで【カマトロ】やうなぎが美味しいが県内の人にしられていないのか?(庄助というお寿司がおいしいお店は知っているが)

徳島のこれも県民性?・・おいしい店は教えない。(自分だけの穴場を知っている。)美味しいものも教えない?
なんか釣りの場所を(よく釣れるスポット)教えないに共通しているのか????だから釣り名人が多い。?

話がづれていく~
この【カマトロ】は絶品です。焼きもので最初いただいたのですが、何とも言えない美味しさにみまわれました。超お薦めの一品です。
最後に【カマトロ】のお汁があるようだが・・・すごく美味しい(これはまだ食べていません)との事

2009 年 6 月 23 日

脱!サラリーマン徳島 上板町  アグリガーデン

アグリガーデン 黒谷さん

アグリガーデン 黒谷さん

徳島の精肉業界には出荷数、シェアともに日本三大地鶏(名古屋コーチン、比内鶏、薩摩地鶏)を抑えてトップを誇る、阿波尾鶏があり牛肉は阿波牛、そして阿波ポークとあり、阿波三畜ということである。中でも阿波ポークは徳島県内でも知名度が低いと言われている。そんな徳島の中で・・・

サラリーマン(大手遊戯会社)を辞め、養豚業を始めたのが黒谷さんだ、知人の和牛牧場に修行に出て試行錯誤を重ねて、現在の阿波ポークに(特徴ある飼育や飼料を施し)育てている。 そして、直売店アグリガーデンをオープンさせ阿波ポークが注目されている。

背広をハチマキに変えペンを包丁に・・・う~ん!さまになっている。がんばれ~

2009 年 6 月 17 日

8年間のイタリア修行・・・徳島市  イタリア料理店 フォンターナ

フォンターナ 和泉シェフ

フォンターナ 和泉シェフ

今、熱い人!といえば、この人。徳島の北島町でイタリア料理店を経営する和泉子明さん(ご結婚おめでとうございます。)というわけで新婚なんです。
イタリアで約8年間修行をし、帰郷。フォンターナを2007年8月開業、現在に至る、この飲食業のなかで不思議なたべもの(私だけの考え)がパスタ。
どうしてか?・・・パスタとラーメンってスープの量の違い?なのに・・・価格設定が(価値観)がちがってみえる。どちらも美味しいのだが、パスタが高級に感じているのは私だけ?
私の変な疑問はマスターに・・・アンサー「外国からやって来たから・・」

えっ、じゃあラーメンは?
メイドイン中国?
ありゃ、適当にあしらわれてしまいました(笑)

フォンターナさんの料理は、麺、クリーム、チーズ、あらゆる食材に手を抜かない良質なものを選択する。
すべての料理に共通するのが良質の材料をいかに使用するか、こだわりを続けることができるかだ。
それから、技術力、バリエーション、美味しさを感じられる舌が必須かな。

– シェフ、イタリアの味ってこのまま?
「そうです。本場の味ですよ。」
– そうですか。・・・納得!!!
是非一度食べてみてください。本場イタリアの味を。。。

2009 年 6 月 16 日

理由あって独眼流?徳島市  日本料理 三楽

三楽 谷さん

三楽 谷さん

徳島、富田町に三楽という日本料理店がある。単品料理は一切なく懐石コース料理だけの日本料理店。

ご主人は、あの世界の賓客が訪れる”京都つる家”で修行し、東京芝 大門の若松を経て帰郷し、徳島で開業している 谷 寿夫(徳島県生まれS36年生まれ)さん。
数年前、ちょっとした事故で片目しか見えなくなり現在独眼流にて経営、料理に専念している。独創的で正統派日本料理には熱狂的顧客が多い。
人間的にはおおらかで優しい性格が懐石コースだけで単品料理を出さない、サービス精神がみて取れる。単純な料理への質問も快く応えてくれる。そんなご主人や女将さんが素敵に見えます。

2009 年 6 月 11 日

お気に入りの自家焙煎珈琲を飲みながら・・・阿南市  カフェ遊楽

カフェ遊楽

カフェ遊楽 自家焙煎珈琲

徳島県阿南市に昨年オープンした 自家焙煎珈琲のお店“カフェ遊楽”さんへ訪問、徳島県には自家焙煎のお店が結構ある。自家焙煎風という店もあるのだが、独自の焙煎のこだわりが人気店の要素(珈琲の苦味や風味の違い)の一つとなっている。お客さんは本当に珈琲の美味しさで出かけているのか?う~ん?・・・・長年この業界でお世話になっているのだが、やはり総合的な(店舗、メニュー内容、接客、場所)内容だろう。
徳島では、昔から繁盛店の三種の神器が詠われていて、店舗、場所、駐車場が繁盛店への必須条件だと・・・・今も存在しているだろうか?などと、考えてみました。

珈琲専門店で、この珈琲で本当においしいの?って思う店もあるのだが、(私自身が味オンチ?かもしれないが)この[カフェ遊楽]さんは雰囲気もいいし、うつわのセンスも良く焙煎もいいと思う。
皆さんにも、ぜひ一度はのぞいて欲しいお店です。

2009 年 6 月 4 日

CSS Template by Rambling Soul | WordPress Theme by Theme Lab and Best Linux Web Hosting | Valid XHTML 1.0 | CSS 2.0