洋食今昔。徳島 コックドールかげやま

コックドールセット
キリット襟を正して美味しい洋食を(フレンチ・イタリアン・欧風)食べる。そんな洒落たお店が増えた気がする、特に多く見かけるのがイタリアン料理。襟をただして洋食(カップルで・・会社帰りのサラリーマンのイメージ)を食べる人が増えた。
昔ながらの洋食屋さんがなくなったわけではなくて、シャレタ店内や雰囲気がいいのだろう。
そんなおしゃれな店内なのに普段着の洋食屋さん(気軽に入れるイメージや家族連れで食べているシーンが似合う)が徳島にも数店ある。
徳島のJR文化の森駅 近くの”コックドールかげやま”さんはおしゃれな店内でなおかつ普段着の洋食屋さんと呼ぶにぴったり似合うお店。店内に入るとなぜか『ほっと する』、こんな風に落ち着いてそう感じて席に座る。
料理も懐かしさを感じさせる味でありながらも今風だ。
人気の「コックドールセット」と「エビフライセット」が割引になるクーポンもあって、うれしい限りだ。
ほっと一息そんな気持ちで食事をしたいならこのお店がおすすめです。
2009 年 6 月 30 日
コックドールかげやま

宮本屋のつけ麺
高知ラーメンの中で、最も人気があるお店のひとつが、はりまや橋近くの【宮本屋】さん。
東京の・・あの大勝軒(毎日1000人は来店するという)で修行してきた店主さん。
でも作ってるのは東京ラーメンじゃなく、高知ならではの素材を使ったオリジナルの味。
ホームページが公開されて超お得なサービス券(チャーシュー丼/小サービス)が出ています。ラーメンを注文して一緒に食べると満足すること間違いなし。
今のところクーポンの期限は決まってないけれど、できるだけ早く使ったほうが間違いないですよ。とにかく“急げ~”
ラーメンもさることながら、徳島ではなかなか味わえない『つけ麺』も相当うまい。
まずはラーメン宮本屋のホームページをチェックしてください。
2009 年 6 月 27 日
宮本屋

まる家 ラーメン定食
高知ラーメンといえば・・屋台ラーメンでしょ?と言う人は結構多い。屋台ラーメンは、日曜市や曜日市、そして夜は至る所に屋台があって、かなり遅くまでやっている。酒好きの土佐人には、まさにシメの一杯にうってつけの場所にある。
でも一般店も、徳島ほどではないけれどかなりたくさんあり、うどん店より断然多い(気がする)。味はもちろん、屋台に負けていない。
そんな高知のラーメンはこってりラーメンじゃなくて、あっさり系であることが多い。かつおダシが効いているところが、なお高知らしい。
高知に出かけることが多いことから、こってり系の徳島ラーメンで育った私でも、すっかりあっさりラーメンにもなじんでしまった。
高知の土佐ジローという鶏(地鶏)がいて、最近全国的にも有名になってきた。
その土佐ジローを使った鶏がらスープのラーメンも出来てきて、その一番の店が『まる家』らーめんさん。
独特なスープにファンは多い。私も大ファンの一人だ。・・・・
このスープだったら徳島でも十分繁盛しそうだ。
2009 年 6 月 25 日
まる家

うな久 うなぎ
“食べずぎらい”ということばがあるが、食べていないのに嫌いだという意味。本当の味(美味しい)を知らないで嫌いだということか?・・・私のよく知る友人もその一人で、うなぎが嫌いだという。
夏のおいしい食べ物。 土用の丑の日はうなぎ屋さんは一年で一番忙しい一日、うなぎってすごく美味しくて夏の日にピッタリ。ま~お店によっては、・・・こげたイメージや泥くさいイメージもあって、たしかにまずいという友人の言うこともも理解るような、、、
そんな友人に2年前 徳島の『うな久』という老舗のうなぎ屋さんへ誘った。
当然、嫌々・・ついてきてくれたのだが、少し口にしながら何とか完食・・・開口一番、『いままで食べていたうなぎは、何だったのか?』『スーパーの安売りしか食べたこと無かったけんかなぁ』
いままでは?小骨が刺さるイメージとこげたタレの味・・・・
一方、ふっくらした”うな久”のうなぎはたいへん美味しかったらしい。。。(っホ、よかった) 食べず嫌いというか、美味しいうなぎを知らなかっただけみたいですね。
そんな、『うな久』さんの鰻は蒸さずに焼きあげる関西風。
焼き具合だけでふっくらさせるのは、職人ならではのかなり難しいワザらしい。
それに、外はパリッとして芳ばしい焼き立てだから、いつ来ても、ここのうなぎはおいしい~!!!
いつでもその場でうなぎを裂いて、炭で焼いてくれるけんかなあ。
▼お知らせ
『うな久』さんでは、もちろんお持ち帰りもやってます。
今年の土用の丑の日は7月19日です。
当日はお持ち帰りだけなので、店内で食べることは出来ないそうです。
あと、予約していただいたほうが間違いないので、ぜひお電話してみてください。
2009 年 6 月 24 日
うな久

庄助 寒川秀明
寿し 庄助で「トロ」といえば、中トロでも大トロでもなくて【カマトロ】です。というのは店主、庄助3代目 寒川秀明さん。
”うちの店はなんも特徴のない店なんです”と最初,・・・お話を聞くうちに、・・・
ネタがすごく多い事(手間が掛って大変なやけどなぁと独り言)トロは【カマトロ】だけを使っていて、このネタには秘密がある。・・・らしい事。うなぎが実は美味しい事(常連さんによく言われるらしいけど・・・?)。
たくさん特徴があるじゃないですか・・・なんで【カマトロ】やうなぎが美味しいが県内の人にしられていないのか?(庄助というお寿司がおいしいお店は知っているが)
徳島のこれも県民性?・・おいしい店は教えない。(自分だけの穴場を知っている。)美味しいものも教えない?
なんか釣りの場所を(よく釣れるスポット)教えないに共通しているのか????だから釣り名人が多い。?
話がづれていく~
この【カマトロ】は絶品です。焼きもので最初いただいたのですが、何とも言えない美味しさにみまわれました。超お薦めの一品です。
最後に【カマトロ】のお汁があるようだが・・・すごく美味しい(これはまだ食べていません)との事
2009 年 6 月 23 日
寿し 庄助

アグリガーデン 黒谷さん
徳島の精肉業界には出荷数、シェアともに日本三大地鶏(名古屋コーチン、比内鶏、薩摩地鶏)を抑えてトップを誇る、阿波尾鶏があり牛肉は阿波牛、そして阿波ポークとあり、阿波三畜ということである。中でも阿波ポークは徳島県内でも知名度が低いと言われている。そんな徳島の中で・・・
サラリーマン(大手遊戯会社)を辞め、養豚業を始めたのが黒谷さんだ、知人の和牛牧場に修行に出て試行錯誤を重ねて、現在の阿波ポークに(特徴ある飼育や飼料を施し)育てている。 そして、直売店アグリガーデンをオープンさせ阿波ポークが注目されている。
背広をハチマキに変えペンを包丁に・・・う~ん!さまになっている。がんばれ~
2009 年 6 月 17 日
アグリガーデン

フォンターナ 和泉シェフ
今、熱い人!といえば、この人。徳島の北島町でイタリア料理店を経営する和泉子明さん(ご結婚おめでとうございます。)というわけで新婚なんです。
イタリアで約8年間修行をし、帰郷。フォンターナを2007年8月開業、現在に至る、この飲食業のなかで不思議なたべもの(私だけの考え)がパスタ。
どうしてか?・・・パスタとラーメンってスープの量の違い?なのに・・・価格設定が(価値観)がちがってみえる。どちらも美味しいのだが、パスタが高級に感じているのは私だけ?
私の変な疑問はマスターに・・・アンサー「外国からやって来たから・・」
えっ、じゃあラーメンは?
メイドイン中国?
ありゃ、適当にあしらわれてしまいました(笑)
フォンターナさんの料理は、麺、クリーム、チーズ、あらゆる食材に手を抜かない良質なものを選択する。
すべての料理に共通するのが良質の材料をいかに使用するか、こだわりを続けることができるかだ。
それから、技術力、バリエーション、美味しさを感じられる舌が必須かな。
– シェフ、イタリアの味ってこのまま?
「そうです。本場の味ですよ。」
– そうですか。・・・納得!!!
是非一度食べてみてください。本場イタリアの味を。。。
2009 年 6 月 16 日
イタリア料理店 フォンターナ

海や
高知の居酒屋さんを数件訪問させてもらいました。
今回“海や(あまや)”さんに伺いました。シャイなご主人で、ネットに載るのははずかしいのでやめてと言われたのですが、載せちゃいます。
刺身から一品料理、お酒に合う肴までシンプルな料理は幅広い年齢層のお客様に定評がある。との評判です。
2009 年 6 月 14 日
海や(あまや)

三楽 谷さん
徳島、富田町に三楽という日本料理店がある。単品料理は一切なく懐石コース料理だけの日本料理店。
ご主人は、あの世界の賓客が訪れる”京都つる家”で修行し、東京芝 大門の若松を経て帰郷し、徳島で開業している 谷 寿夫(徳島県生まれS36年生まれ)さん。
数年前、ちょっとした事故で片目しか見えなくなり現在独眼流にて経営、料理に専念している。独創的で正統派日本料理には熱狂的顧客が多い。
人間的にはおおらかで優しい性格が懐石コースだけで単品料理を出さない、サービス精神がみて取れる。単純な料理への質問も快く応えてくれる。そんなご主人や女将さんが素敵に見えます。
2009 年 6 月 11 日
日本料理 三楽
高知の室戸で漁師をしていたという橋本さん喰海(くうかい)のご主人だ。4月29日、高知市追手筋1丁目「ロイヤルビル」2階にオープンした居酒屋さん。
荒々しい豪快な漁師料理を想像しそうだが、ご主人はすごくやさしい。”高知の人”ならではのおおらかな人柄であたたかく出迎えてもらいました。友達のお店も紹介いただきありがとうございます。必ずまた、訪問させていただきます。
2009 年 6 月 5 日
喰海