
石原吉雄・真弓さん (阿田一代)
薄味のおでんは徳島に無い風味をかもし出しています。透き通ったダシの京都風おでん。
おでんといえば冬のイメージがぴったりかもしれません。でもここのお店はおでん屋さんっぽくなく、
夏でも飽きのこないおでんで楽しめると思います。おでんの種類も豊富。焼酎や地酒も豊富でいろんなお酒も一緒に楽しんでください。
阿田一代と書いて「おでんいちだい」と読みます。おでん屋さんはいろんな当て字を使われるお店も多く、ここのお店では阿波の国の阿を歌舞伎の阿国とダブらせて”お”と読ませているのだそうです。
奥行きのある透明のダシは食材になじませるのに長時間かかるのだそうです。
創業は平成5年だそうで、早、16年にもなるそうです。翌3時くらいまで開いているので夜遅くても大丈夫。
私もずいぶん長いお付き合いになります。マスターの石原さんには弟さんがいて、弟さんにも随分お世話になりました。ご兄弟合わせると20年来のお付き合いになります。
何のお返しも出来ずにお世話になりっぱなしで申し訳ありません。
これからも20年、30年とおいしいおでんを作り続けてください。このブログを見て、食べに行かれる方は是非
”ブログを見て来たよ”と声をかけてください。
お奨めはやはり大根。いっぱい食べてください。
2009 年 7 月 21 日
阿田一代(おでんいちだい)

(株)のり万商事 松田さん
飲食店さんへの納品といえば勝手口、業者搬入口で当たり前。そこでバッタリ!
一昨日、お得意先様へ訪問した時、同業社(今も仲良くさせて頂いている)でお世話になった「㈱のり万商事」さんの松田さんと遭遇。
お客様のコンペなどでご一緒(ゴルフも仕事も切れる人なんです。一生懸命で)させていただいたりと、お世話になりました。
以前は納品時良くいろんな業者さんと遭遇したものですが、最近は正面から訪問させていただくことも多くなり、遭遇機会もへっていたのですが、ちょっと新鮮な気分にも、ならせていただきました。
ちなみに「㈱のり万商事」さんは和食店さんを中心に珍味を販売しておられる会社です。
珍味といえば「㈱のり万商事」さん!!
また、会うこともあるとおもいますが、よろしくお願いします。
2009 年 7 月 18 日
(株)のり万商事

0番線 丸川 稔さん
“10年ひとむかし”とよく人は言いますが、(今はあまり言わないかも??)本当に10年はあっという間のように流れています。先日はJR二軒屋駅に隣接する0番線という居酒屋さんに訪問。そこには15年ほど前にずいぶんお世話になった丸川 稔さんと佐野 さんいう和食職人さんがいて、今もなお美味しい料理を出しています。
その当時毎日、私は丸川さんの勤めるお店に訪問させていただいたのです。たぶん3年以上は続いたように思います。
15年も経ったようには思えない雰囲気で迎えていただきました。ずいぶんおじさんになっていると思うのですが、あまり以前と変わらず、、、真面目にお仕事していました。
おススメは今月7月1日より生ビール半額タイムサービス(17:00~18:00)、お得なサービスが・・・今月いっぱいだそうです。さらにスタンプラリーポイントも付いていて、30ポイントで2千円分ゲットできる。サービス満点。
また、訪問させていただきます。
2009 年 7 月 17 日
居酒屋 0番線

マスター 掘さん
徳島には自家焙煎のお店も以外に多い。以前も紹介した阿南市 のカフェ遊楽さんやとよとみ珈琲さん。私が仲良くしていただいているお店に『珈琲煎家 まいせん』さんもその一軒だ、ここのお店はゼロの付く日は焙煎豆を安く販売してもらえる。お得な日(10日・20日・30日)となっている。この日はお客さんも良く知っていて、長蛇の列。閉店時間いっぱいまで来店する。
自家焙煎店を始めてもう14年になり、県内では知る人も多い。味はオーソドックスですっきり。新鮮な感じ。
モーニングも良心的でファンも多い。「焙煎に自信あり。是非すっきりした新鮮な珈琲を満喫してください」と。マスター
そんなマスターはなんと現在ピアノの勉強中。(聞いたことはないが・・・)自称けっこうイケテルらしい。先日もテレビ(四国放送)でその模様が放映されたようです。一度聞かせていただこう!。
いつも美味しい珈琲“ありがとうございます”。
お奨めはもちろん「まいせんブレンド珈琲」
2009 年 7 月 13 日
珈琲煎家 まいせん

武田俊二さん
徳島ラーメン行脚中、ラーメン店を中心に(集中的??)訪問中そんな数多く存在する中、私がまだ若い頃から有名なお店の一軒『支那そば 名東軒』さんを訪問。訪問してお話を聞くと店長はなんと三代目、もうすぐ半世紀を迎えようとしている。
支那そば 名東軒の場所は県内の方でも初めての人は迷うかも?城西高校入り口から西に(一つ目の信号)鮎喰の橋との中間を左折、道なりに進むと地蔵院手前200mを左折するとある。
長年有名店として三代目のお店で話を聞けるのはありがたい、最近のお客さんはこてこての濃い目のスープを依頼する人も多いとか、そんなお客様にも対応してもらえるようだ。“まずは基本のスープを食べてもらいたい”と店長。
話は尽きず三代目は釣りが趣味だとか、徳島の人は釣り好きも多い。ネットで釣りのページばかりではなく『うまイーネット』も見てくださいね。貴重なお話ありがとうございました。 また、訪問させていただきます。
2009 年 7 月 10 日
支那そば 名東軒

中華そば 安部
徳島ラーメンが有名になって20年になる。
1999年に徳島市内にあるラーメン店「いのたに」が、新横浜ラーメン博物館に期間限定で出店した事から有名になった。
そんな徳島にはラーメン店が数多く(様々なこだわりを持って)ある。そんな店主のなかでも、変わった経歴を持つのが”中華そば安部”の安部さん、和食の料理人として、徳島を代表する和食店を歴任。
徳島中央市場前では奥さんが喫茶店を経営、そこで週一回休みを利用してラーメンを出していた。そのラーメンを楽しみに(当時幻のラーメンと称されて)来店するお客さんが増え、現在のお店を開店させた。開店からもう5年になる。すっかりラーメン店のおやじさんに・・・
私は安部さんに和食店に勤めていたとき”大変おせわになりました”。
このお店のこだわりは、自然の味を自然に出すこと。『うちのラーメンを食べてくれたら、胃の負担が少ないけん、ムネヤケしたりせんけんな!』と、『どうしても、和食のこだわりがでたりするんよ』 やっぱりやさしい安部さんでした。
食べて感じたのは確かに、仰るとおり、すっきりしてるなー。これからもこだわりで繁盛してください。
おすすめの一品 幻のラーメン(小¥650・大¥750)まずはこれを食べなきゃね。
2009 年 7 月 9 日
中華そば 安部