美味津々徳島・高知グルメリンク うまイー・ネット 公式ブログ

Blog

徳島の和食徳島  食楽酒房 秀味

伊藤秀美さん

伊藤秀美さん

徳島近海で捕れる魚種は多く、他県にはいない魚種などもおり、活き魚としても輸送され高く取引きされている。
そんな徳島には当然、和食店が多く以前は圧倒的なほどであった、当然和食職人も多く。そんな和食業界で徳島を代表する人物として、徳島の有名なホテルで料理長を歴任し、この度独立開業された人が、伊藤秀美さんだ。

食楽酒房 秀味としてこの8月24日にめでたくオープンした。居酒屋らしく価格的にも良心的に提供されている。
あるお客さんが来店されたとき、先付けを出したら、「居酒屋と聞いて来たんやけど、こりゃあ割烹料理や」と言われたらしく、伊藤さんはどこか居酒屋とは違ったんだろうか?と首をかしげていた。

開店間もないお店には、徳島の有名ホテルの料理長も多く来店されているようで、伊藤さんのお人柄が出ているなあと感じました。

料理長時代には大変おせわになりました。また、食楽酒房 秀味としてもよろしくお願いします。
伊藤さんの腕前であれば、美味しい事まちがいないです。

是非皆さんも足を運んでください。

2009 年 8 月 31 日

美味鳴門鯛徳島  鳴門 味道筋 大家

鳴門 味道筋 大家  【大家圭一郎さん】

鳴門 味道筋 大家  【大家圭一郎さん】

鳴門の渦潮に活きる鯛はたいへん美味しい。鳴門海峡で育った鯛は身がひきしまり鯛の中でも最高級ブランドといわれています。
堂の浦で一本釣りにより捕れた鯛だけに名づけられた【うず華鯛】というブランドまであるほどだ。

そんな鳴門の鯛を使い”鯛の塩釜焼き”を販売し、注目されているお店がある。それは味道筋 大家さんだ。
真鯛を一匹丸ごと、瀬戸内の塩で包みこみ、鯛の旨味を閉じ込め、塩釜焼きにしてあります、ほのかな塩味が鯛の旨味を引き出していて一度食べた方からは随分リピートがあるようです。

県内のテレビ局からも取材があったり、雑誌にもよく取上げられ、観光所にも知られてるのです。

お邪魔した作日は地元の学校から体験学習の学生さんが数人、先生に引率され体験中でした。

そんな中、二代目 圭一郎さんはというと鯛の塩釜焼き の真っ最中!大汗かいて奮闘中でした。(写真)
鯛も数匹丁寧に下ごしらえし、鳴門の昆布と塩で包んでいました。

ここのお店は昼は定食から夜は宴会や居酒屋として鳴門では親しまれたお店です。
地元の方からはふつうのお店かもしれませんが、どの料理もボリューム満点で、非常にリーズナブル。
県外のお客さんからもよく利用されるお店となっています。

お忙しい中突然おじゃましたにもかかわらずやさしく対応して頂きありがとうございました。
ご主人の大家さんおよび奥さんにもご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

まだまだ暑い中体に気をつけ、頑張って下さい。
また、訪問させていただきます。本当にありがとうございました。

2009 年 8 月 29 日

前向き徳島  菓子道TAKAITI

菓子道 高市(高市佳彦社長)

菓子道 高市(高市佳彦社長)


今年の春に移転オープンした菓子道タカイチさん。
高市 佳彦さんは東京の有名店で修行して、帰郷、そしてケーキ店をオープン。
高市さんは文理大学の非常勤講師でもあります。

那賀川町の非常にわかりづらい場所で10年間営業しこの度、那賀川の道の駅南側に店舗を移転されました。
帰郷されたころはすぐ繁盛できると思っていたにもかかわらず、雑誌には取上げられるが、来客は少なく大変でしたと笑って話されます。

「そんな来客にありがたく感謝できたので現在があるんでしょうね」と。
高市さんのこだわりはまず材料を自分で食べて美味しくないものは使わないんだそうです。

業者の方にもこれを食べてみたのかと聞くそうです。”食べてもいないのによく人に薦められるなあ”とぶつかることもしばしば。 まずいものをお客さんには出せないという理論なのだ、そんなお店にはお客さんでいっぱいになる。

お奨めのケーキは究極のモンブラン、焼き菓子はプチフリアンです。
どこにでもありそうなケーキでありながら、何度でも訪れたくなるそんなケーキはいかがですか?

本当に味わうケーキでした。
是非一度いってみてください。

2009 年 8 月 27 日

CSS Template by Rambling Soul | WordPress Theme by Theme Lab and Best Linux Web Hosting | Valid XHTML 1.0 | CSS 2.0