“食べずぎらい”ということばがあるが、食べていないのに嫌いだという意味。本当の味(美味しい)を知らないで嫌いだということか?・・・私のよく知る友人もその一人で、うなぎが嫌いだという。
夏のおいしい食べ物。 土用の丑の日はうなぎ屋さんは一年で一番忙しい一日、うなぎってすごく美味しくて夏の日にピッタリ。ま~お店によっては、・・・こげたイメージや泥くさいイメージもあって、たしかにまずいという友人の言うこともも理解るような、、、
そんな友人に2年前 徳島の『うな久』という老舗のうなぎ屋さんへ誘った。
当然、嫌々・・ついてきてくれたのだが、少し口にしながら何とか完食・・・開口一番、『いままで食べていたうなぎは、何だったのか?』『スーパーの安売りしか食べたこと無かったけんかなぁ』
いままでは?小骨が刺さるイメージとこげたタレの味・・・・
一方、ふっくらした”うな久”のうなぎはたいへん美味しかったらしい。。。(っホ、よかった) 食べず嫌いというか、美味しいうなぎを知らなかっただけみたいですね。
そんな、『うな久』さんの鰻は蒸さずに焼きあげる関西風。
焼き具合だけでふっくらさせるのは、職人ならではのかなり難しいワザらしい。
それに、外はパリッとして芳ばしい焼き立てだから、いつ来ても、ここのうなぎはおいしい~!!!
いつでもその場でうなぎを裂いて、炭で焼いてくれるけんかなあ。
▼お知らせ
『うな久』さんでは、もちろんお持ち帰りもやってます。
今年の土用の丑の日は7月19日です。
当日はお持ち帰りだけなので、店内で食べることは出来ないそうです。
あと、予約していただいたほうが間違いないので、ぜひお電話してみてください。

